2006年10月18日

ミツマタ

061014 東山植物園 078.jpg  三又  ジンチョウゲ科

原産地は中国中南部、ヒマラヤ地方。
枝が3本ずつに分岐することが、名の由来。
樹皮には強い繊維があり、紙幣や証紙など重要な書類に使われる。
桜の季節に、白や黄色の花をつける。 写真は花芽。


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ワレモコウ

061021 東山植物園 068.jpg ワレモコウ.JPG  吾木紅  バラ科

秋の高原で暗赤色や白いの丸いダンゴのような花をつける。
花は上から下の方へ順に開花していく。
根は乾燥させたものは、地楡(ちゆ)と呼ばれ止血剤となる。
posted by どじカメ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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